ダンボ―で自作Google Cardboardをつくってみたのでまとめ

最近VRにはまっています。

 

といってもOculus Riftやviveやらといった高次元VRなどではございません。

Oculus Riftにしてもplaystation VRにしても、もしPS4やPCがなかったら初期投資10万からかかってしまいます。

VRは金持ちの道楽です。

 

Gear VRはGalaxy専用?ぽいし

 

というわけで貧乏な私はハコスコ(1000円)を購入。

ちょっと遊んでみたんですけど、けっこうおもしろい。

 

 

でもVRってお手軽さがないと普及しないと思うんですよね。。。

一般の人がちょっとVRやりたいのに10万かかるって。。。

 

お金をかけずにVRを楽しめる方法としてGoogle Cardboardを自作してみることにしました。

Google Cardboard

つくるのも面倒だってひとは簡単にGoogle Cardboardを購入されるのがよいと思います。

いろいろなデザインで公式に売ってます。

https://www.google.com/get/cardboard/get-cardboard/

 

 

作り方

 

参考にしたブログ

Google Cardboardを100円ショップの材料で自作

Google Cardboardを作る上での注意すべきポイント

ダンボールのVRゴーグル「Cardboard」を作ってみた。: にちぇなブログ

壊れない?!丈夫なCardBoardの作り方(2号機)

Google Cardboardに合うレンズを100円ショップ等から探す

Cardboardを100均パーツで自作したら地球外へフライアウェイwww

Google I/O 2014で発表されたCardboardを組み立ててみた

 

いきなり完成!

出来上がったものがこちらです。

IMG_0778 IMG_0779

すでにおでこの部分に油が染みてます・・・

 

作り方

レンズは、どのブログでも触れられているダイソーの100円ルーペを使用しました。

1商品にレンズが2つ入っているので1つだけ買えばOK

 

 

段ボールはおなじみのamazonで本を買ったときにとどいた段ボールがちょうど良さそうだったのでそちらを利用。

実際にはちょっと厚みがありすぎるので、もっと薄いほうがいいです。

amazonの段ボールの厚みだと、もともとの仕様設計書の1.5倍の厚さぽい。

せっかくなのでこだわってamazonのロゴの位置が上に来るように型紙をはりました。

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型紙は、Google公式サイトの印刷データはどうやって原寸で印刷したらいいかわからず、こちらでご紹介いただいている独自設計のものを使わせていただきました。

ダイソーのルーペにレンズの大きさと焦点距離を合わせた設計になっていて素晴らしいです。

Google Cardboardを100円ショップの材料で自作

cardboard_100A4.pdf)というファイルです。

 

 

制作期間

2月の末に型紙をダウンロードして、レンズ揃えたり、印刷したり、貼ったり、切ったりしていたらいつのまにやら1か月半くらいかかってしまいました・・・。(※完成したのは4月)

 

使用感

ハコスコとほとんど同じ使用感ですが、ルーペレンズの焦点距離が公式の焦点距離より少し長めのため、ゴーグルを除いたときにiphone6の画面の淵が見切れてしまいます。

でもすこしだけなので、ほとんど気になりません。

ハコスコよりもレンズが大きめなので、視界はすこしだけ広めなのがGoodです。

 

Riftとかはレンズ部分がもっと大きくて没入感が高いらしいですが、お手製のスマホ用HMDとしては十分だと思います。

 

アプリなどはこのあたりを

Google Cardboadについて。「自作?購入?」「使えるスマホは?」「VRアプリは?」など

 

 

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