Blender2.8でテクスチャを描きやすいUV展開のやり方:鎧の模様をペイント

制作中のモデルのUV展開とペイント作業の動画です。

3Dモデルにペイントする場合に衣装に紋様や飾りなどをペイントしたい場合があります。
適当にUV展開してしまうとUVが歪んでしまいうまく描くことができません。
その場合は紋様を描く部分をなるべく歪みを少なくUVを展開する必要があります。
そんなときのポイントを説明します。

紋様を描く部分をProject From Viewで展開する

Viewでの見ためのままUV展開されます

さらに歪ませたくない部分を選択して、ピン止めPします。

再度Unwrapします。するとピン止めしたUVの形はそのままでピン止めしていない部分が再度UV展開されます。

ペイントする部分のUVの面積を画像に対して大きめに設定します。面積が小さいままだとペイントしたときに解像度が低くなり綺麗にペイントできません。

ペイントします。冒頭の動画ではもう少し細かい流れでペイントしていますので、参考にしてください。
3Dview側で画像を反映させるにはマテリアルのノードを設定する必要があります。

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